G Suite

【G Suite for Education】運用ビジョンを共有する

 

こんにちは!たいようです。

 

5月2日にこんなツイートをしました。

 

奈良県教育委員会が、県内すべての国公立学校でG Suite for Educationを導入するという内容。

 

僕の学校でも先日導入が決まり、立ち上げに奔走しているところです。

 

前回の記事は、「G Suite for Education導入を決めた3つのポイント」ということをテーマにして、多くの反響をいただいています!

 

【G Suite for Education】導入を決めた3つのポイント こんにちは!たいようです。 5月2日にこんなツイートをしました。 奈良県教育委員会が...

 

今回は、職員とG Suite for Educationの運用ビジョンを共有するというテーマの記事です。

 

僕の学校では5月中旬運用開始を目指しているので、現時点ではあくまでもイメージであるということをご了承ください。実際に運用が始まったら適宜リポートしていきます!

 

G Suite for Educationの導入を学校全体にプレゼンしたい方や、興味がある方のお役に立つことができたら幸いです。

 

G Suite for Educationの運用ビジョン

 

たいよう
たいよう
管理職や同僚とG Suite for Educationの運用ビジョンを共有することはとても大切です

 

「G Suite for Education」で何ができるの??

 

多くの職員はそういう疑問をもつはずです。運用ビジョンとそのメリットをしっかりと伝えること。これがとても重要になります。

 

合わせて予想されるデメリットにも触れるべきでしょう。結論として「メリット>デメリット」になるように納得していただければ、安心感を得られるはずです。

 

運用ビジョンとメリット

 

運用イメージです。

 

 

ざっくりというと、G Suite for Eduationを使うことで、オンライン上でこのような組織が構成でき、便利なツールを使って情報伝達および情報交換を効率化することができるようになります。

 

長引く臨時休業下で、生徒との情報伝達および情報交換の手段として間違いなくメリットがあるということは、前回の記事で書きました。

 

withコロナの時代。情報インフラを構築することは急務です。

 

また、職員間での情報伝達をスムーズにすることで「業務の効率化」にも寄与するはず。

 

例えば「職員室」というクラスを作って、そこで情報交換を行う。

 

文字ベースでの情報交換になるので、「忘却」を防ぐことが出来ます。「朝礼の時間」も効率化するはず。「今日のスケジュールをご確認ください」の一言で終わりますよね!

 

【運用メリット】

  • 緊急事態下でも「生徒との連絡手段を確保」できる。
  • 職員用のクラスを作ることで「情報伝達にかける時間を削減」できる。
  • 文字ベースでの情報伝達により「記憶の忘却を防ぐ」ことができる。

 

予想されるデメリット

 

職員によってはストレスなく使いこなせるようになるまで、ある程度の時間が必要になるかもしれません。

 

「ICTへの慣れ」に個人差があるということは想定しておくべき。

 

ただ、そういう職員の不安をしっかりと取り除いてあげることは、ものすごく大切です。

 

僕も今マニュアルを作成中です。

 

 

マニュアルの作成はマストですが、それで終わりにせず、責任をもってサポートするという姿勢が必要。

 

サポートする人間が少数では負担がかかるので、「運用チーム」を立ち上げ、校内でのサポート体制を構築していければよいでしょう。

 

【予想されるデメリット】

  • 使い方に苦労する職員がいるかもしれない。

【デメリットを乗り越えるために】

  • スタートアップマニュアルを作成する
  • 運用チームを立ち上げ校内のサポート体制を構築する

 

ノウハウの共有

 

 

ノウハウを共有していくことも大切です。

 

例えば「職員室クラス」に「ノウハウ共有フォルダ」を作って、気になったことはすぐに入力してもらえたらよいでしょう。

 

共同してノウハウを構築していくことができれば、職員間のチームワークも深まっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

僕自身、G Suiteの立ち上げの段階でいろいろな遠回りをしました。

 

当然のようにG Suite管理は初めてのことなので、この先も壁にぶつかるかもしれません。

 

しかし今後のことを考えると絶対に必要なインフラだと思っているので、是が非でも軌道に乗せたいと強く思っています。

 

この記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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