G Suite

【Google Classroomを使おう】②宿題の作成

 

こんにちは!たいようです。

 

前回はClassroomの「クラス開き」についてお話ししました。

 

【Google Classroom を使おう】①クラスの作成と生徒の招待 こんにちは。たいようです。 今回はリモート学習ツールGoogle Classroomでの「クラス開きの方法」につい...

 

今回はClassroom上での「宿題の作成方法」についてお話しします。

 

Clsassroomを使うことのメリットは?

 

結論から言うと、Google Classroomは生徒にとっても教師にとってもメリットだらけの有益なツールです!

 

Classroomを使えば、これまでできなかったような課題を出題できたり、提出物の管理がとても楽になります!

 

例えば英語の場合、音声ファイルや動画ファイルが簡単に添付できるので、ListeningやSpeaking力向上にフォーカスした課題を作ることも可能です。

 

ビデオ会議アプリMeetとも簡単に連携できるので、オンラインでSpeakingトレーニングもできますよね!

 

 

また、生徒が提出した課題を自動で集計してくれるで、そこに割いていた時間を別の仕事に充てることができるようになります。

 

 

そして何よりも、情報インフラとしての役割。臨時休業のような緊急事態下でも生徒との連絡を途絶えさせないためにも、必要なライフラインになるのです。

 

Classroomで課題を作ってみよう

 

Classroom上で課題を作ってみましょう。

 

まず最初にトップページの授業(Classwork)というボックスをクリックします。

 

 

授業ページに入ったら、+作成(Create)というボタンをクリックします。作成形式が表示されるので、課題(Assignment)をクリックしましょう。

 

 

タイトル(Title)と課題の詳細(Instructions)を入力しましょう。

 

 

どういう宿題で、どのような手順で勉強を進めたらよいのかがわかれば、生徒も勉強しやすいですよね。

 

色々な形式の課題が作れる

 

さっそく課題を作成していきましょう。+作成(Create)をクリックしてください。

 

するとこのようなアイコンが出てきます。文書作成はドキュメント(Docs)。プレゼンテーションはスライド(Slides)。表計算はスプレッドシート(Sheets)。

 

オンラインクイズを作りたい時はフォーム(Forms)が便利です。Formでのクイズ作成について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

 

【Google Apps】Formsでオンラインクイズを作ろう こんにちは!たいようです。 G Suite for Educationの導入以来Google アプリの魅力にどっぷ...

 

作成した課題は、自動的にGoogle Driveに保存されていきます。画面上部のクラスドライブタブをクリックして確認してみましょう。

 

 

 

 

補足教材を添付しよう

 

課題に対する理解を深めるために、補足教材も添付してみましょう。Classroomでは、色々な形式のファイルを添付することができます。

 

 

Webページを添付したい時はリンクアイコンをクリック。貼り付けたいWebページのURLをコピーし、

 

 

リンクページのボックスに貼り付けます。

 

添付されました。

 

YouTube動画の添付方法は2通り。URLを貼り付ける方法と動画を選ぶ方法があります。

 

 

 

添付できました。課題セットの完成です!

 

 

Meetでオンラインスピーキングテスト

 

Classroomはビデオ会議アプリMeetと連携しているので、オンライン英会話トレーニングなんかも可能です。

 

 

ワンクリックでスムーズに会話ルームが立ち上がるのでとても簡単!!

 

例えばALTにもクラスに参加してもらうことで、実践的な英会話トレーニングができます!!

 

また、緊急でクラス会議なんかを開きたい場合も使えるでしょう。

 

生徒側のWi-fi環境が整備されていないと、なかなか使いづらいのが実情です。

 

締め切りや評価基準を設定しよう

 

課題の平常点や締め切りも設定したり

 

 

Rubric で評価基準も明確にしてあげましょう。

 

 

完成です。

 

 

 

宿題の提出方法

 

与えられた宿題はノートに解答することが現実的だと思います。

 

Formsを使ったクイズへの解答機能やゲーミフィケーションなどの連携アプリもありますが、日本の学習者になじむかは未知数です。

 

現状では完全オンラインではなく、アナログとの融合が最適かと思います。

 

手順は以下の通りです。

 

解答したノートを撮影する→PDF加工して提出という流れ。

 

Adobe Scanなどのスキャニングアプリをあらかじめインストールさせておくとよいです。

 

 

課題によっては、動画や音声の提出ももちろん可能です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回はGoogle Classroomを使った「宿題の作成方法」のお話でした。

 

色々な機能を組み合わせることで可能性は広がっていくかもしれません。

 

ただ留意すべき点は、日本の学習者にあった学習方法を提供するということ。

 

現段階では、デジタル一辺倒ではなく、アナログとの融合が最適解であるように思います。

 

今回も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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