G Suite

【リモート学習】Google Classroomでできること

 

みなさんこんにちは!たいようです!

 

3月10日に、こんなツイートをしました。

 

 

Google Classroomを使った「リモート学習」の実践報告。「使ってみてどうだった??」といった質問を、多くの方からいただきました。

 

そこで今回は、Google Classroomの運用リポートをしてみたいと思います。

 

🔷この記事はこんな方におすすめ

学校の先生

リモート学習を運営したいと考えている方

オンライン学習に興味がある方

Google Classroomに興味がある方

 

🔷本記事の信頼性 

たいよう @shiningtaiyou

https://twitter.com/shiningtaiyou

2014年に「反転授業」というメソッドに出会って以来、各種研究会に参加し研究を続ける。

Google Classroomを使った「リモート英検指導」を実践中

Master of English Language Teaching(英語教育修士)

理論と実践の融合がモットーの、高校英語教師17年目

 

 

オンライン学習が当たり前の世の中になった

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のための「全国一斉休校」がスタートして2週間(追記:2020年3月10日時点)。まだまだ先の見えない状況が続いています。

 

児童生徒の学習機会の確保が大きな問題になる中で、ZoomやYouTubeを活用した個人レベルでの学習支援や、大手企業が無料でオンライン学習教材を提供するという動きが本格化しました。

 

たいよう
たいよう
(追記)その後Google Meetが無料で使えるようになり、使用された方も多いかとと思います。

 

オンライン学習。その概念が注目され始めたのは2010年頃かと思います。私はこちらのTED動画を見て、めっちゃ衝撃をうけました!

 

 

「すごい!学び方の形が変わる!!」

 

直感的にそう思いました。

 

オンライン学習の一番のメリットは、物理的な移動コストがかからないということ。世界中どこにいても学ぶことができる。それは今回のコロナ禍で証明されました。

 

「5Gの普及で、オンライン学習が当たり前になる」ということはこれまでも言われてきましたが、図らずも現実のものとなったのです。

 

Google ClassroomとEdmodo

 

さて、オンライン学習を進めるにあたっては、プラットフォームとなるLMS (Learning Management System)という学習管理システムが必要になります。

 

その代表的なプラットフォームがEdmodo

 

https://apps.apple.com/jp/app/edmodo/id378352300

 

Google Classroomです。

 

https://apps.apple.com/jp/app/google-classroom/id924620788

 

私は、学校のPC (Windows)で作業できるという理由からGoogle Classroomを採用しました。

 

きたかぜ
きたかぜ
(追記)Google Classroomを使い始めたのが12月。英検補習で使いました。その時点ではG Suite for Educationの存在を知りませんでした(-_-;)

 

 

たいようの実践

 

TAIYO
TAIYO
オンライン学習かー。めっちゃ興味ある😊これからどんどん広がっていくだろうねー。たいようさんも使ってるの??

 

たいよう
たいよう
私も使ってますよ😊

 

先ほども触れましたが、オンライン学習という概念は10年くらい前から知っていました。またFacebookでオンライン学習を研究するグループにも2014年頃から参加してきました。

 

これまでなかなか実戦に移せずにいましたが、昨年から実験的に使用していましたが、今回の臨時休校期間の英語検定補習を継続するために、Google Classroomの本格運用に至りました。

 

 

使い方は、ごくごくシンプルです。

 

 学習した内容を写メで撮影して投稿させる。

 

こんな感じです。

 

 

画像が見づらいので、見やすくするために、PDF化することを課題にしました。

 

 

 

 

 

 

PDF化するという作業は我々にとっては当たり前のことですが、生徒にとっては新しい学び。こういうスキルを学ぶというのも意味のあることですよね。

 

添削はwordで作成した文書をGoogle Driveに保存して、投稿しました。Docsに変換されます。

 

 

Google Classroomの可能性

 

たいよう
たいよう
Google ClassroomのようなLMSを使うことで提出物の管理がしやすくなり、ペーパーレス化も進みます。動画や音声ファイルの送信も簡単なので、英語学習との相性がとてもよいです。

 

また文字情報が残るので、さかのぼっての復習がしやすいというメリットもあります。

 

反転学習も可能です。事前に動画を視聴することで、知識説明の時間を取る必要がなくなり、学校では活動中心の授業をデザインします。

 

ただ反転学習については適切な動画を作ることが難しいなどの課題もあるために、運用には慎重になる必要があるでしょう。

 

(追記)学校全体での使用はG Suite for Educationにすべき!!

 

たいよう
たいよう
この記事を書いた段階では、G Suite for Educationを導入して学校全体で運用するとは全く思っていませんでした。

 

Google Classroomを学校全体で運用するには、G Suite for Educationという枠組みを使用すべきです!

 

紆余曲折を経たのちにG Suite for Educationの導入に成功し、令和2年6月12日現在、学校全体での運用が軌道に乗り始めています。

 

【G Suite for Education】導入を決めた3つのポイント こんにちは!たいようです。 5月2日にこんなツイートをしました。 奈良県教育委員会が...

 

【G Suite for Education】運用ビジョンを共有する こんにちは!たいようです。 5月2日にこんなツイートをしました。 奈良県教育委員会が、県内す...

 

今後の第二派、第三派に備えて、G Suite for Educationのような枠組みを取り入れておくことが、リスク管理につながると強く思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

もはやオンライン学習は生活の一部になりつつあります。今後、学校現場でも大きく普及していくでしょう。

 

これまでの指導の形を大きく変える、オンライン学習。

 

できるところから始めてみませんか??

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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